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「八尾若ごぼう」のPR販売を実施【JA大阪中河内】

2月21日(木)と22日(金)の夕方、八尾市観光協会および八尾市農業啓発推進協議会※は地下鉄谷町線八尾南駅で開催されたマルシェにて「八尾若ごぼう」のPR販売を実施しました。

※八尾市農業啓発推進協議会はJA大阪中河内、JAグリーン大阪、八尾市、農と緑の総合事務所で構成されており、消費者に八尾市の農業について情報発信し、農業振興を図るため、様々な活動を行っています。

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購入された方からは「八尾若ごぼうが大好き。これを食べると春が来たなという感じ」「このマルシェを毎回楽しみにしている」「JAが販売しているものは新鮮なので買いに来ました」という声も聞かれました。

PR販売に参加したJA大阪中河内の職員は「今年も盛況でした。これからも様々な機会に「八尾若ごぼう」をもっと広めていきたい」と感想を述べました。

 

【八尾若ごぼう】

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八尾市が主産地となる若ごぼうは、茎や葉まで食べられるという少し変わった食材です。通常のゴボウは、根の部分が長いものがほとんどですが、若ごぼうは長い茎を付けたまま出荷されます。根の部分はやわらかく、茎はシャキシャキとした食感で、独特の香りが春を感じさせます。食物繊維はもちろん、鉄分やカルシウムといったミネラルが含まれているのもうれしいところ。疲れがちな女性の体調をサポートしてくれることでしょう。

若ゴボウのおいしさを存分に味わうためには、炊き込みご飯がおすすめです。根と茎をすべて使って、やわらかな味とともに食感を楽しめます。

 

◆茎と根をたっぷり味わう「若ごぼうの炊き込みご飯」


材料(4人分 お米2合分):若ごぼう(茎付) 5本、鶏もも肉 100g、薄揚げ(油揚げ)1個、にんじん 半分、米 2合、かつお節 3g(1パック)、酒 大さじ2、醤油 大さじ1、塩 適量

作り方:

  1. まずは米を洗い、ざるにあげておく。
  2. 若ごぼうの根と茎に分ける。根の部分はひげと皮をこそぎ落とし、ささがきにして水にさらす。茎の部分は1cm程度に切り、同様に水にさらしてあく抜きをする。
  3. 鶏もも肉を一口大に切り、にんじんは薄切りに、薄揚げ(油揚げ)はお湯をかけ回した後、薄切りにしておく。
  4. 1のお米を炊飯器に入れ、少なめの水を入れた後、調味料を加える。さらに水を足し、設定されている水の分量に合わせ、かつお節を加える。
  5. 2の若ごぼうを水から上げ、水分をしっかり切る。3の具材とともに4の炊飯器に投入し、炊飯器の設定に従って炊く。
  6. 炊き上がったら、優しく混ぜ合わせて完成。

炊き込みご飯の具材はお好みでOK。若ごぼうと鶏肉だけでシンプルに作るのもよいでしょう。ボリュームを出したいのであれば、こんにゃくを入れてみて。食物繊維量は増え、満腹感もアップします。

 


 

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