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旬菜新聞 夏号 旬菜レストランの紹介

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所JA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2018年夏号に掲載している、旬菜レストラン様を紹介いたします。


地産地消を応援!旬彩レストラン

JAグループ大阪では、「大阪野菜をもっと知ってもらいたい」と、地産地消プロジェクト「大阪産のお野菜さん」を展開。
大阪の農業と地産地消を応援する飲食店を紹介します。

まだまだある!
応援飲食店はコチラ
https://pr.gnavi.co.jp/promolist/osaka-oyasaisan/


吟酒海楽 和(かず)

 シャキッ、ふわっとした独特の食感が特徴の、なにわの伝統野菜「毛馬胡瓜(けまきゅうり)」。「吟酒海楽 和」(大阪メトロ淀屋橋駅徒歩6分)では、毛馬胡瓜と大阪なす、近海のタコを梅肉であえた、夏にぴったりのメニューがいただけます。
 「毛馬胡瓜は万能食材。生食はもちろん、ゴマ油で炒めればビールのアテにも最適。白く大きな見た目も個性的で、調理前にお見せすると皆さん喜ばれます」と大将の渡邊慎二さん。食材は毎日、天満市場で大阪産を中心に調達。さまざまな季節の味が楽しめる同店で、地酒と共に旬を堪能してはいかがでしょう。

30~40種の地酒も用意

吟酒海楽和大将.jpg大将 渡邊慎二さん

料理は日替わり。日本酒に合う、その時季おいしい野菜や新鮮な魚介を使った、その日おすすめの料理をお楽しみいただけます。


@大阪産お野菜MENU@

吟酒海楽和料理.jpg
毛馬胡瓜と大阪なすとたこの梅肉あえ 680円(税別)

大きく切った毛馬胡瓜と、軽く火を入れた大阪なす、近海のタコを梅肉でサッパリと。

@店舗DATA@

吟酒海楽 和

住所 大阪市中央区平野町3-1-7 日宝平野町セントラルビル1階

電話 06-6202-6267

WEB https://ginshukairakukazu.gorp.jp

定休日 日曜



地鶏居酒屋ぼんじり 天満橋店

京阪・大阪メトロ天満橋駅徒歩1分、鶏料理専門店「地鶏居酒屋ぼんじり 天満橋店」のおすすめは、泉州産キャベツのサラダです。「とても甘みが強いキャベツ。ご家庭なら、ざく切りを軽く塩ゆでして、温野菜にしてもおいしいです」と店主の大山孝秀さん。信頼のおける農家から仕入れるキャベツは、鮮度も品質も文句なしの一品です。
 「野菜も当店の中心的存在。良いものを使わなければ、メインの鶏の魅力も引き立ちません」。ほかにも、泉州産玉ねぎをサラダやステーキで提供。季節ごとに多彩な大阪産野菜が鶏と登場します。素材を生かした料理をお楽しみに。

こだわりの
地鶏料理をどうぞ

bonjiri_tensyu.jpg店主 大山孝秀さん

徹底管理と低温熟成で、うま味を高めた希少な高坂鶏、丹波地鶏の料理が自慢。名物「よだれ鶏」や「鶏モツ鍋」はぜひ一度お試しを。


@大阪産お野菜MENU@

bonjiri_ryouri.jpg

不動の人気!パリパリポテトサラダ550円(税別)

泉州産キャベツの上に、素揚げポテトと季節野菜、泉州産玉ねぎが山盛りに。

@店舗DATA@

地鶏居酒屋ぼんじり 天満橋店

住所 大阪市中央区谷町1-7-3 千代田ビル1号館地下1階

電話 06-6947-1991

WEB http://bonziri.com

定休日 日曜、祝日(予約営業あり)

※この記事は、2018年夏号の旬菜新聞(発行:JA大阪中央会、制作:産経新聞、編集:サンケイリビング新聞社)に掲載されたものです。


飲食店関係者様

JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集

「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

   bnr_oyasaisan210.jpg  

参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店

※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。

お問い合わせフォームよりお願いします。

この機会にぜひ店舗のPRにお役立て下さい!

 

  ■「大阪産のお野菜さん」を扱っている飲食店

応援店舗バナー.png

大阪府内のJA直売所でも扱っております

直売所.png

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