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旬菜新聞 夏号 旬菜教室の紹介

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所JA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2018年夏号に掲載している、旬菜教室様を紹介いたします。

旬菜教室 vol.8
鮮度を見分けて正しく保存

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監修
檜枝 ちひろさん
健康栄養支援センター
管理栄養士・フードコーディネーター

枝豆

産毛はしっかりが◎

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選び方
なるべく枝付きのもの▼サヤ・枝がきれいな緑のもの▼サヤの産毛がしっかり生えているもの▼豆がふっくらして、均等な大きさのもの

保存法
冷蔵 1~2日
枝付きの場合は、そのまま新聞紙に包んで野菜室へ。日に日に鮮度が落ちるので、なるべく早めにゆでて食べること

ナス

ヘタの切り口に注目

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選び方
ヘタの切り口がみずみずしいもの▼ヘタのトゲが鋭いもの▼表面に傷がなく黒光りしているもの▼ふっくらとしていて、ずっしり重みのあるもの

保存法
冷蔵 1週間
冷気に弱いので、冷やし過ぎに注意。風に当たるとしなびやすいため、1個ずつラップに包むかビニール袋に入れて野菜室で保存する

ネギ

葉先まで緑色が鮮やか

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選び方
緑と白のコントラストがはっきりしているもの▼白い部分の比率が少ないもの▼葉先まで鮮やかな緑色でピンとしているもの

保存法
冷蔵 1週間
乾燥に弱いので、湿らせた新聞紙に包み、ビニール袋に入れて野菜室へ。香りは落ちるが、小口切りにして、湿らせたキッチンペーパーを敷いた密閉容器で保存も可

ブドウ

表面の白い粉は新鮮な印

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選び方
色が濃く、表面にハリのあるもの▼表面に白い粉(ブルーム)が多くついているもの▼枝の切り口が新しいもの▼実が外れておらず、隙間が少ないもの

保存法
冷蔵 4~5日
パックから出し、傷んでいる・落ちている実を取り除く(ほかの実も傷むため)。やわらかくした新聞紙かビニール袋で包んで野菜室へ。水気がつくと傷みやすいので、洗うのは食べる直前に

※この記事は、2018年夏号の旬菜新聞(発行:JA大阪中央会、制作:産経新聞、編集:サンケイリビング新聞社)に掲載されたものです。


飲食店関係者様

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