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旬菜新聞(春号) 直売所(JA九個荘農業研究クラブ朝市)の紹介

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所JA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2018年春号に掲載している、直売所INFO JA九個荘を紹介いたします。

生産者と消費者をつなぐ地域で愛される朝市に

JA九個荘農業研究クラブ朝市

寝屋川市のJA九個荘本所では、毎週火曜(5月からは火曜と金曜の週2回)、「JA九個荘農業研究クラブ朝市」を開催しています。扱うのは、寝屋川市の農産物。「野菜はほとんどが露地もの。収穫したての、そのとき一番おいしい新鮮な旬の野菜が並びます」JA九個荘経済指導課 北川次男課長)

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5月からは旬を迎える露地もののエンドウマメやイチゴ、6月上旬には新タマネギが並びます」 (JA九個荘 北川課長)

 

生産者が丹精込めて作った野菜を、自ら直接販売するアットホームな雰囲気は、小規模な朝市ならでは。多品目栽培を行う農家が多いので、いろいろな種類の野菜が手頃な価格で購入できます。「生産者の指名買いをする人もたくさん。ここの野菜を食べたら、ほかでは買えないと言う人もいます」

さまざまな取り組みで九個荘ブランドをPR

今後の目標は、九個荘の野菜を地元の人にさらに広く知ってもらうこと。売り場では、九個荘農業研究クラブ朝市のオリジナルキャラクター「九子ちゃん」を描いた袋を使用し、地元野菜を販売。また、卵のプレゼントキャンペーンや、来年JA九個荘が70周年を迎える記念として、地元ブランド米の配布イベントなども予定しています。「地域の魅力を伝え、地域に愛される。そんな朝市を目指しています」

 

 

直売所INFO_九個荘朝市メイン_.jpg

「地元産の新鮮な野菜をいろいろ用意して待っています」と生産者の皆さん。交代で売り場に立ち、朝市を盛り上げています

 


 

※この記事は、2018年春号の旬菜新聞(発行:JA大阪中央会、制作:産経新聞、編集:サンケイリビング新聞社)に掲載されたものです。



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