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暑い夏こそ野菜で栄養を! ご家庭でも簡単 健康温野菜 地産地消応援レシピ「なんばワイン酒場 バルミチェ」

裏なんばに店を構える「なんばワイン酒場 バルミチェ」。店名の通り、世界各国から取り寄せたワインが常時約60種も揃います。またチキン、ポーク、ビーフといった肉料理をはじめチーズなど、お酒に合う料理も豊富です。

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今回は、こちらの店主・竹谷誠司さんに夏野菜をおいしい食べ方を教えていただきました。

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 <ご家庭でも簡単に。蒸し野菜がススム!ディップソースのススメ!>

これからますます暑い日が続くこの時期。エアコンの冷房により体が冷え、体温調節が難しくなるため、体が弱りがちになるのも事実。この時期だからこそたくさんの野菜を食べ、必要な栄養を摂取することが重要です。

 そこで今回は弱った体に優しく消化しやすいことに加え、冷えた体を温めて血行を良くしてくれる温野菜の美味しい食べ方を店主の竹谷さんにご紹介いただきました。

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1、 お好みの野菜を用意しましょう

まずは温野菜の材料となるお野菜を選びましょう。

新鮮でおいしい大阪産のお野菜を是非この機会に食べてみてはいかがでしょうか。

夏野菜であれば大阪なすや泉州水なす、大阪きゅうり、えだまめ、トマト、とうもろこし、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、パプリカ、とうがらし・・・etc たくさんのお野菜があります。

 

2、お好みの野菜を鍋で蒸します。

野菜を適当な大きさにカットし、蒸し器に入れます。蒸し器がなければレンジでもOK。レンジで温める場合は、皿に少量の水を入れて熱すると、余分な水分が蒸発せずおいしさをキープしてくれます。(熱湯で湯がいてしまうと、味、栄養が損なわれるの場合があるので控えましょう。)

 

3、おススメのディップソースレシピ。

蒸し野菜にはお好みでチーズを加えてみましょう。ディップ状にするのであれば、マスカルポーネのような品種がおススメ。そこに隠し味として、はちみつやツナ、アンチョビを入れると甘みや塩味のアクセントが付き、最高のディップソースに変身します!

また野菜の上にかけるなら、チェダーチーズのような溶けやすい品種を選びましょう。

もちろん、ポン酢やマヨネーズで食べてもよし。各ご家庭でこだわりのディップソースを開発してみましょう!

 

野菜は、成人の場合で1日350グラム以上摂取するのが理想といわれています。これを生野菜だけで満たそうとするとかなりのボリュームがありますが、温野菜を上手に組み合わせれば、必要量を無理なく摂れるようになりますし、生野菜だけでは摂りきれない栄養を温野菜で補うこともできるでしょう。手軽に作れるので、ぜひ献立の一品に加えてみてはいかがでしょうか。

 


【なんばワイン酒場 バルミチェ】

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住所:大阪市中央区難波千日前15-22

電話番号:06-4395-5869

アクセス:地下鉄御堂筋線なんば駅 徒歩3分

営業時間:月~木 17:00~24:00(LO23:00、ドリンクLO23:30)

金・祝前日 17:00~27:00(LO26:00、ドリンクLO26:30)

     土曜 14:00~27:00(LO26:00、ドリンクLO26:30)

     日・祝日 14:00~24:00(LO23:00、ドリンクLO23:30)

定休日:年中無休

総席数:64席

ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/penh9uep0000/


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