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JAグループ大阪×ぐるなび旬食ラウンジ店長 おすすめ冬の「大阪産のお野菜さん」Part3

現状、大阪の食料自給率は東京についでワースト2位。
大阪に住む人の95%が他の地域の野菜を頼り消費しています。
しかし、大阪は都市型の農業のために生産地と消費地が近く、新鮮な「大阪産のお野菜さん」が調達可能です。

またハウス栽培も多く、1年間出荷できる野菜を作っている農家が多いのも特徴です。

今回、地産地消を推奨することで新鮮な「大阪産のお野菜さん」の消費拡大はもちろんのこと輸送エネルギーの削減や地域の活性化・食文化を守ることを目指しています。

大阪や大阪近郊にお住まいの方、「大阪産のお野菜さん」で食卓を彩って地産地消を楽しんでみてはいかがでしょうか?

旬食ラウンジ田中店長からの一言

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「大阪のお野菜ってこんなにあるの?」と、大阪で野菜が栽培されていることを知らない人も多いですが、大阪には美味しい魅力的なお野菜がたくさんあるんです。
大阪ならではのお野菜もあるので、多くの方に大阪産のお野菜を知っていただきたいです。


ブロッコリー

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ケールが祖先にあたるアブラナ科キャベツの仲間で、小さな花のつぼみが集まった「花蕾(からい)」と「花茎」の部分を食べます。中国野菜の「カイラン」と掛け合わせた「スティックセニョール」、「カイシン」から生まれた「ハナッコリー」など、食べやすい品種がたくさん登場しています。

■収穫時期 11月〜3月

おすすめ調理法

ブロッコリーサラダ

加熱したブロッコリーと海老に、アボカドを加えて、オリーブ油、塩・こしょう、レモン汁、粒マスタードを加えると、カラフルなサラダが出来上がります

ぺぺロンチーノ風

茹でたブロッコリーと塩抜きしたアサリをフライパンに入れ、オリーブ油、にんにく、唐辛子、酒を加えると、ペペロンチーノ風のひと品が完成します。

彩りキッシュ

キッシュ用の卵液に、たまねぎ、マッシュルーム、ベーコン、大きめのブロッコリーを入れて、オーブンで焼くと彩りがきれいなキッシュが完成します。

ワンポイントアドバイス

  • 緑色が濃く、つぼみが綺麗なものがよいです。
  • つぼみがぎっしりと詰まって、こんもりしているものが新鮮です。
  • 茎の切り口にス(空洞)がないものがよいです。

ラップに包むか、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存。生で保存する場合は、霧吹きで水気を与えてから新聞紙で包んで保存してください。冷凍保存の場合は、茹でて小分けにして保存。油と一緒に摂取すると「カロテン」の吸収率がアップします。

ねぎ

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ねぎは大きく分けて「白ねぎ(根深ねぎ・長ねぎ)」と「青ねぎ(葉ねぎ)」があります。関東では白い部分を食べる白ねぎ、関西では根元まで青い「青ねぎ」が一般的で、青ねぎは春、白ねぎは冬が美味しい時期です。大阪では、なにわの伝統野菜の「難波ねぎ」が有名で、葉の繊維がやわらかく、強いぬめりと濃厚な甘みが特徴です。

■収穫時期 白ねぎ11月〜2月

おすすめ調理法

ねぎ焼き風ピザ

マヨネーズ、しょうゆ、みそ、砂糖を混ぜたソースをピザシートに塗り、ねぎ、ベーコン、ソーセージ、チーズをのせた後、オーブンで焼くだけで、ねぎ焼き風のピザが出来上がります。

万能ねぎソース

白ねぎ、酢、砂糖、しょうゆ、酒、ごま油をあわせて炒め、アルコールを飛ばすだけ。鶏肉、魚、パスタなど、様々な料理にぴったりの万能ソースです。

鶏ネギおかず

4cmにカットしたねぎをフライパンで焼き目をつけ、料理酒、みりん、オイスターソース、水にしょうゆ、柚子胡椒の調味料を加熱し、絡める。鶏肉を加えても更に美味しさアップ!

ワンポイントアドバイス

  • 瑞々しく、白と緑がはっきりしているものがよいです。
  • 白い部分の巻きがしっかりしているものを選んでください。
  • 葉先にハリがあり、ピンとしているものがよいです。

新聞紙に包んで冷暗所で保存するか、使いやすい長さにカットし、ラップまたはポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存してください。加熱する際はビタミンCが損失するので、すばやく。油と一緒に摂取すると「カロテン」の吸収率がアップします。

大根

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大根は春の七草の1つ「すずしろ」としても知られ、日本人にとって昔から馴染み深い野菜です。大根は、地上に近い上部は寒さで凍らないように糖度を上げるため甘く、そして先端のほうは土中の虫除けに効果的な辛味成分があります。大阪では、なにわの伝統野菜「田辺大根」や、天満発祥の「守口大根」が地元の大根として有名です。

■収穫時期 11月〜3月

おすすめ調理法

おろしなめたけ

冬の大根は甘いので、大根おろしとなめたけを合わせるだけで完成!刻んだ大根の葉を入れると彩りが豊かに。そのまま食べるだけでなく、ドレッシング的な使い方もできます。

大根の皮

大根の皮あたりにビタミンCなど栄養を多く含みます。皮を厚めに切って、きんぴらや、味噌汁などに入れて食べると歯ごたえも美味しく、無駄なく食べられます。

天日干し

大根の皮ごと千切りにして、網で天日干しをすると1週間程度で切り干し大根が出来上がります。天日干しをした、にんじんを合わせると、紅白なますのような彩りになります。

ワンポイントアドバイス

  • 肌が白くて、ハリとツヤがあり、重みがあるものがよいです。
  • ひげ根の数が少ないもの、ゆがみがないものが良品です。
  • 葉をカットしたものは断面にス(空洞)が入ってないものがよいです。

葉がついている場合はすぐに切り分けて保存してください。切り口はラップをして、立てて野菜室に保存。葉は固ゆでにしてラップして冷凍。大根に含まれる消化酵素、ビタミンCは熱に弱いので、生で食べるのがおすすめです。


飲食店関係者様

JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集

「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

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参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店

※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。

お問い合わせフォームよりお願いします。

この機会にぜひ店舗のPRにお役立て下さい!

 

  ■「大阪産のお野菜さん」を扱っている飲食店

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大阪府内のJA直売所でも扱っております

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