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初心者でも安心!家庭菜園の始め方と育てやすいおすすめ野菜も紹介

自宅で栽培した採れたての野菜が食卓に並ぶと、食事の楽しみが広がりますよね。しかし、家庭菜園に憧れるものの「失敗しそうで挑戦できない」と思っている人も多いはずです。

 

この記事では、まだ家庭菜園を始めたことのない初心者に向けて、必要なものや選び方、環境条件、おすすめの野菜をご紹介します。

 

家庭菜園を始めようと迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

■家庭菜園を始めるメリットとは

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家庭菜園を始めることにより得られるメリットを4つご紹介します。

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1.とれたての新鮮な野菜が食べられる

2.無農薬・有機肥料など自分で育て方を選択できる

3.自然に触れ合う趣味ができる

4.野菜を育てる大変さや収穫の喜びを知り食育に繋がる

 

家庭菜園をこれから始めたいと考えている場合、真っ先に思いつくのは1のメリットではないでしょうか。しかし、実際に始めたら一生の趣味になったという人や、子供のいる家庭なら、4のように家庭菜園による付加価値も得られるのです。

 

 

■家庭菜園に必要な条件と道具は?

 

家庭菜園を始めるには何が必要なのか、具体的に見ていきましょう。

 

・適した場所の条件

野菜が元気良く育つためには最適な生育環境が必要です。特に人気野菜のキュウリやトマトを育てるには十分な日光が必要なため、日当たりの良い場所を確保しておかなければなりません。

 

また、作物の間隔が狭いと、蒸れて害虫の発生や病気の原因になるため、風通しの良さも大切です。

 

野菜によって最適な生育環境が異なるため、何を育てるかによって環境を整えましょう。

 

・必要な道具

家庭菜園に必要とされる基本的な道具をご紹介します。

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プランター:野菜の大きさに合うもの

鉢底石・鉢底ネット:プランターや鉢のからの土の流出防止

ポリポット:種から苗を育てる際に必要

培養土(野菜用):野菜栽培用の肥料を含んだ土

肥料:追加の化成肥料、液体肥料

支柱:野菜の茎や蔓の支えとなる柱

園芸用ひも:麻ひもなど軽くて細いひも

ジョウロ・移植ゴテ・園芸用ハサミなど

 

 

■家庭菜園を始める前に!道具や苗木の選び方

 

必要な条件や道具を揃えたら、具体的な選び方を確認していきましょう。

 

・プランターの選び方

プランター選びのポイントは、大きさと材質です。

 

大きさは、栽培する野菜の大きさや性質によって決めましょう。プランターの容量は、15L~35L程度までさまざまなものがあります。トマトなど草丈が高く大きく広がる野菜には20L前後のもの、レタスなど草丈が低く根も短い葉野菜は、容量が少なく浅いものを使うと良いでしょう。

 

材質は、丈夫で軽くて持ち運びやすいものがおすすめです。プランターの置き場所との相性や通気性を考えながら選びましょう。

 

・土の選び方

野菜を栽培するためには土選びも重要なポイントです。

 

初心者の場合は、自ら土作りをするのは難しいため、ホームセンターなどで売れている野菜用の培養土を使うのがおすすめです。培養土は、保水性や通気性、養分を保つ保肥性、排水性を兼ね合わせ、野菜にとって最適な状態に配合されています。

 

他にも、培養土の中に肥料を含んだ便利な土もあるようです。

 

・苗木や種の選び方

初心者が家庭菜園を作る場の苗木や種の選び方を、それぞれの特性を踏まえてご説明します。

 

種から育てる場合

種まきに最適な時期と、発芽率の良い野菜の種を選ぶと失敗しにくいようです。

 

苗から育てる場合

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苗には「自根苗」と「接木苗」の2種類があります。自根苗は、種から育てられた苗で、安価ですが、接木苗に比べ育てやすさは劣るようです。接木苗は、病気などに強い植物の根に、野菜の苗を接木して作られた苗です。自根苗に比べて高価ですが、初心者が育てるには失敗が少なくおすすめと言えます。

 

どちらを選ぶ際にも、「茎がしっかりして太い、葉の色が濃く斑点がない、虫が付いていない」苗を選ぶのがポイントです。

 

 

■初心者からOK!作りやすい家庭菜園野菜5選

 

初心者にも作りやすい家庭菜園おすすめの野菜をご紹介します。

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・暑さや寒さにも強いネギ

暑さや寒さにも強く、年中栽培できるネギは初心者におすすめの野菜です。成長が早く、何回か収穫できるので、栽培の手応えも感じやすいでしょう。また、スーパーで購入したネギの根元を数センチ残して植えれば、新しい葉が成長します。

 

薬味として重宝するネギが、必要なときにすぐに収穫できるのは便利ですね。

 

・一度にたくさんの実がなるミニトマト

初心者でも比較的作りやすく、プランター栽培にもおすすめなのがミニトマトです。1回の植え付けで大量に収穫でき、そのままでも食べられるので、作り甲斐を感じられますね。品種も多いので、基本的な栽培方法を覚えれば、好みの品種が選べ、バリエーションが広がります。

 

・強くて育てやすいナス

夏の暑さにも強く、大きな実を付けるナスは、プランターでも手軽に栽培できる野菜です。収穫量も多く、夏から秋の終わりまで長い間楽しむことができるのも人気のポイントと言えます。ナスにもいくつか品種があるため、初心者はより病気や害虫に強い品種を選ぶと良いでしょう。

 

・短期間で育つサラダの定番キュウリ

発芽から収穫までが約60日と短期間で育てやすいのがキュウリの特徴です。収穫量も多く、サラダや漬物などフレッシュな状態ですぐに食べられるため、家庭菜園で収穫できるのは嬉しいですよね。

 

気温や日当たりに気を付ければベランダでの栽培も可能です。

 

・食卓の彩りにもなるリーフレタス

リーフレタスは、玉になるタイプのレタスに比べて育てやすく、春と秋の2回栽培できます。寒さに弱いため、初心者は春の栽培がおすすめですが、暖かく日当たりの良い室内で育てることも可能です。リーフレタスは、サラダや付け合わせにも使え、新鮮な状態で食べられるのが、家庭菜園で作る醍醐味と言えます。

 

 

■まとめ

家庭菜園で作りたい野菜は決まりましたか?栽培に適した時期を知り、必要な環境や道具を整えて、早速実践してみてくださいね。自分で作った野菜を収穫する喜びや、新鮮野菜の美味しさを楽しむことができますよ。

 

 

 

「参考URL」

・初心者におすすめの家庭菜園10選|プランターで簡単野菜作り

 

 

・【初心者歓迎】ビギナーでも失敗しない家庭菜園の始め方!

 

 

・初心者でも上手にできる家庭菜園! 始め方は? おすすめの野菜は?

 

著者プロフィール

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ベジデコラボ事務局(㈱NKB)
農業から大阪を元気に。生産者と企業をつなげる地産地消プロジェクト「ベジデコラボ」。大阪産野菜を通じて様々なコラボレーションを展開しています。

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