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新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート⑦

新規就農者の育成に向けた新規就農「はじめの一歩」村(以下、「一歩村」)の取り組みについて、今回は、収穫作業並びに販売に向けた準備作業(調製)の様子をご紹介します。

 

10月から本格始動した一歩村ですが、活動の一環として、受講生が栽培した農産物を初めて販売する(販売実習)ことになり、受講生は以下のとおり販売に向けた事前準備を行いました。

 

≪収穫作業≫

販売実習の前日、受講生たちは一歩村に集まり、自分たちが手塩にかけて育ててきた野菜を収穫しました。今回収穫したのは、水菜、からし菜、かつお菜、スイスチャード、かぶの5品目。受講生は事前に地元農家の下で研修を受け、収穫のポイントを教わっていましたが、研修時に経験していなかった品目もあったことから、作業に戸惑う一幕も見られました。しかし、慣れるに従って作業効率が上がり、その一方で野菜を傷つけることがないようにと一つひとつ丁寧に収穫している姿が印象的でした。

収穫①.JPG

収穫②.JPG

 

収穫④.JPG

収穫作業の様子

 

≪調製作業≫

収穫に続いて、販売に向けた調製(収穫した農産物を商品として出荷・販売するための洗浄や選別、乾燥等の作業)を行いました。収穫時と同様、野菜を傷つけないよう気をつけながら、泥等の汚れを水で洗い流し、その後野菜を袋詰めしました。袋詰めの際には、「より見栄えがよくなるよう、野菜の詰め方を工夫しよう」「袋いっぱいに詰まって見えると、消費者にお得感を感じてもらえるのではないか」等、受講生同士で話し合いながら作業を進めました。

水洗い.JPG

袋詰め.JPG

水洗いと袋詰めの様子

 

今回の取り組みを通じ、受講生は栽培⇒収穫⇒販売という一連の流れを経験し、就農に向けてまた一歩ステップアップすることになります。こちらのページでは、今後も一歩村の取り組みを順次取り上げていきます。

集合写真.JPG

収穫した野菜を手に、笑顔の受講生

 

 


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