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新規就農「はじめの一歩」村 現地レポート①~軽トラ市にて販売体験~

JAグループ大阪では、大阪府との共同事業として新規就農「はじめの一歩」村の取り組みを今月より展開しております。「はじめの一歩」村は、将来の新規就農を目指す受講生が9か月間、研修スタッフや地元農家から指導を受ける研修プログラムであり、農業技術の習得に加え、将来の独立就農に向けて農業者との関係を構築することを目的とした取り組みです。受講生の活動は、①研修圃場での「村内研修」と、②研修圃場を離れて地域の農業者のもとで指導を受ける「村外研修」、③「その他特別講義」の3つに分けられます。

今回は特別講義として「軽トラ市での販売体験」の様子をサポートセンター職員が取材してまいりましたので、ご紹介いたします。

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<軽トラックの荷台に地元の新鮮野菜がずらりと並ぶ>

 

今回の研修では、富田林市の地元農家が育てた野菜や果物を研修生達が実際にお客様に販売する研修を行いました。

販売する野菜は、ミニトマト、きゅうり、青ねぎのほか、10種類程度のなすやズッキーニ、つるむらさきなど、様々な農産物が軽トラの荷台に並びました。 

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<お客様に対して野菜を販売する研修生>

 

実習の目的は、実際に消費者と接しながらどんな野菜が売れるのか、野菜の魅力をどうやって説明するのか自分たちで考え、知ることです。研修生達は、地元農家の方に教えていただきながら、軽トラ前で野菜を販売したり、周辺住民に対してビラを配ったり、レジ打ちを体験したりと販売に係る作業を協力して行いました。

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<のぼりを持って周辺住民にPR>

 

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はじめは戸惑っていた研修生達も、徐々に慣れ始め、「新鮮なお野菜いかがですか」、「生でも食べられるなすはいかがですか」などお客様に声をかけたり、互いに相談し合いながら販売実習を行いました。

研修生達からは、「自分たちで考えて行動することで、大変勉強になった」、「お客様が笑顔で買ってくれる喜びを感じることができた」と話してくれました。

 

「はじめの一歩」村研修はスタートしたばかり。研修生達が将来の新規就農に向けて踏み出す一歩一歩をこれからも随時取材していく予定です。


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