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生産者レポート(第3回おおさかNo-1グランプリ グランプリ受賞 藤井農園 藤井貫司さん)

 

『イチジク革命』

 

2019年2月2日に開催された「第3回おおさかNo-1グランプリ」で藤井さんは、いちじくの①ポット養液栽培、②周年出荷、③ブランド化の3つの革命を起こし、大阪のいちじく農家の所得向上、担い手の育成を目指すプランを発表し、見事グランプリを受賞しました。

受賞後、2か月経過した藤井農園を訪ねてみました。

 

※「第3回おおさかNo-1グランプリ」で発表したプランの詳細はこちらをご覧ください。

「のうワングランプリ記事URL(https://www.oyasaisan.com/no-1gp/)」

 

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■イチジク苗木の定植

4月初旬、ポットへ苗木の定植を開始、約1週間かけて定植作業を終えました。

定植の状況について伺ってみると、「このポットは乾きすぎるのではないか。水分量はどれくらいが良いのか。養液はいつから流そうか。など、未知の世界なので不安な点は沢山あった」とのことですが、萎れもなく順調に生育していました。今回定植した苗は、7月頃に収穫予定とのことです。

 

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■藤井農園のブランド化

大阪イチジクをブランド化することが「イチジク革命」の柱の1つですが、まずは藤井農園のブランド化を試みています。

まずは、イチジクの化粧箱のデザイン見直しとホームページのリニューアルに着手しています。その資金は、支援者から直接支援を募る新たな資金調達方法であるクラウドファンディングで調達しました。クラウドファンディングの手法により、支援者(=消費者や地域の人々)を巻き込み、藤井農園の情報発信にも活用しました。

また、FacebookやInstagramなどのSNSを活用した、情報発信にも積極的に取り組んでいます。

 

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大阪農業をリードする存在として更なる活躍が期待される藤井さん。「イチジク革命」の実現に向けた地道な挑戦が続いています。


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