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ガンバ大阪アカデミー生(ユース)がJAたかつき管内にて稲刈り体験を実施

JAグループ大阪は、(株)ガンバ大阪が運営するガンバ大阪アカデミー寮「青翔寮」(所在地/大阪府吹田市)へ、年間9トンの大阪産米の提供を行っております。この取り組みは、アカデミー生に身体づくりのもととなる食に興味を持っていただき、将来の活躍が期待される若手選手と地域農業との交流を創出し、地域農業とのつながりが育まれるような活動を行っていくことを目的としております。その一環として、6月8日(金)、JAたかつきとサポートセンターはガンバ大阪アカデミー生(ユース)に対し、お米講座及び田植え体験を実施し、今般、10月12日(金)、JAたかつき管内にて同アカデミー生 29名による稲刈り体験を実施しました。

稲刈りを行うアカデミー生.jpg<稲刈りをする様子>

  刈り取った稲を束ねる様子.jpg<刈り取った稲を藁で束ねる様子>

 

高槻市にある「畑中農園」にて、今年6月にアカデミー生自身の手で田植えを行った稲が大きく育ち、立派な稲穂が目の前に広がりました。稲は「大阪エコ農産物」として

大切に育てられたもので、園主の畑中さんはアカデミー生に対し、「農薬をほとんど使用せずに力強く育ったため、ガッツがある。皆さんもこのお米を食べて、ガッツあふれるプレーをしてほしい」と語っていただきました。

 

 稲木掛けする様子①.jpg

 稲木掛けする様子②.jpg<稲木掛けする様子>

 

その後、稲刈りの仕方や刈り取った稲を藁で束ね、稲木掛けする作業を学び、実践しました。稲刈りを行うアカデミー生の眼差しは徐々に真剣になり、皆で協力しながら1時間半ほどで稲刈り体験が終了しました。今回収穫したお米は、ガンバ大阪のサッカーホームゲームで観戦来場者に一部配布する予定となっております。お米を食べるために、たくさんの農家が努力していることを知る良い機会となりました。

 

JAグループ大阪は、本取り組みを通じてガンバ大阪ユースチームの「食」をサポートし、今後も(株)ガンバ大阪と共に大阪農業の地域活性に繋がる様々な活動を行っていく予定です。

 

 畑中農園の畑中さん(真ん中)とガンバ大阪アカデミー生.jpg<畑中農園の畑中さん(真ん中)とガンバ大阪アカデミー生>

 


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