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未来のトップチーム選手を、主食でサポート。JAグループ大阪は新設ガンバ大阪アカデミー寮に年間9トンの大阪産米を提供

JAグループ大阪は、株式会社ガンバ大阪が運営するガンバ大阪アカデミー選手寮「青翔寮」(所在地/大阪府吹田市)へ、年間9トンの大阪産米を提供致します。

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 閑静な住宅街の中にある「青翔寮」

JAグループ大阪では、今後、アカデミー寮選手に身体づくりのもととなる食に興味を持っていただき、将来の活躍が期待される若手選手と地域農業との交流を創出し、地域農業とのつながりが育まれるような活動を行っていく予定です。

提供したお米の品種は、府内の気候風土に合う「ヒノヒカリ」「キヌヒカリ」「キヌムスメ」。「ヒノヒカリ」は艶があってモチモチ感や粘り香りに優れ、「キヌヒカリ」は炊き上がりの輝きが絹のように美しく、あっさり硬めでソフトな粘りを併せもちます。「キヌムスメ」はとても白く鮮やかに炊きあがり、粘りが強くやや柔らかめの食感が特長です。

青翔寮には、ユース(高校生)とジュニアユース(中学生)の選手が入寮しており、全選手用に一日3食365日分、合計9トンの米を複数回に分けて精米し、お届け致します。

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JAグループ大阪が未来のトップチーム選手を主食でサポート

 ●ガンバ大阪アカデミー寮「青翔寮」を訪ねてみて

夕食時に「青翔寮」を訪ねてみると、選手たちはお茶碗いっぱいの炊き立てのごはんを口いっぱいにしながら食事をしていました。「走るために炭水化物は重要なので、お米はしっかり食べるようにしています」や「大阪産のお米は本当に美味しいです」と多くのお話を選手たちから聞くことができました。

また、寮の食事を管理しているシップヘルスケアフード㈱の浦方栄養士からは「お米に含まれる糖質は体を動かすエネルギーになり、スポーツ選手にとって重要な栄養素です」「提供してもらっている大阪産米は冷めても美味しい。もちもちとした食感がいいです」とお米の重要性や大阪産米の特長を話していただきました。

JAグループ大阪は、毎食の米食を通じて、地元選手の育成、地元チームの勝利、そして地域と農業の絆づくりに貢献してまいります。

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◇ 提供品種/産地: 「ヒノヒカリ」「キヌヒカリ」「キヌムスメ」すべて大阪産

◇ 提供量:        9トン(内訳: 最大55名×1食150g×3食×365日)

 

<大阪産米の情報はこちら>

◆JA大阪中央会 「大阪のおいしいお米&コイン精米機のご案内」

http://www.jaosaka.or.jp/seimai/index.html

【最終】180412_JA大阪中央会様_原稿_B2ポスター案_A案_変更②-4-02.png

大阪産米イメージアップポスター 


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