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旬菜新聞 2018年秋号 直売所INFO

JA大阪中央会では、「新鮮・おいしい野菜でみんなの笑顔をつくる情報紙」をモットーに年4回「JAおおさか旬菜新聞」を発行し、毎号約50,000部を府内JAの直売所JA店舗で配布しています。

旬菜新聞には、生産者へのインタビューや直売所トピックス、旬の「大阪産のお野菜さん」を使ったレシピなどの情報が盛りだくさん。

今回はその中から2018年秋号に掲載している、JA大阪直売所を紹介いたします。

生産者とともに作る住民が気軽に集える場所

JA北大阪 経済係北事務所朝市


 昨年5月にオープンしたJA北大阪「経済係北事務所朝市」は、吹田市の山田で取れる地元野菜をメインに扱う、地域密着型のアットホームな朝市です。
「野菜は露地ものがほとんど。いつも旬のものが並んでいます。小さな朝市ですが、地元の方に広く活用いただいています」(安田重智統括所長) 事務所前で開かれる朝市は、ディスプレーにもこだわり、マルシェのようなおしゃれな雰囲気。幼稚園も近くにあるので、子ども連れの若いお母さんから、年配の人まで、幅広い世代が来店し、にぎやかに買い物を楽しんでいます。


伝統野菜の吹田慈姑に出合えるチャンスも


 開店当初はテントもなく、手探りでのスタート。生産者の協力のもと、売り場作りを行ってきました。そのかいあって評判も上々。地域の憩いの場になっています。「さらに朝市を盛り上げるため、今も奮闘中。売り場を拡大し、生産者の写真を掲示して、顔が見える朝市にすることが今後の目標です」(同)今の季節は柿やサツマイモ、大根、葉物野菜がおすすめ。12月頃には、なにわの伝統野菜「吹田慈姑(くわい)」が並ぶことも。地元でもなかなか出回らないので、運良く出合えた際には手に入れてくださいね。

JA北大阪メイン.jpg
生産者が愛情たっぷりに育てた、吹田市産の野菜。月曜は、特に品揃えが充実しているので、チェックしてください

JA北大阪安田さん.jpg「新鮮でおいしい旬の野菜が勢揃い。見た目は不格好でも、味は抜群。どこにも負けない、おいしい野菜が買えます」(安田統括所長)




新鮮・豊富な旬野菜を安く畑のそばで〝今朝取り〟を

JA大阪泉州

泉佐野市にある「RizuMieこーたり~な」には、約800人の生産者が登録。広い店内では、泉佐野市、泉南市、貝塚市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町で取れた農産物を販売しています。
 「新鮮で質の良い野菜が手頃な価格で買えると評判。遠方からの来店も多く、飲食店関係者も仕入れに来る品質と品揃えが自慢です」(伊藤貴之スタッフ)。周辺に広がるのは、旬の野菜が実る田畑。野菜が実際に育つ風景を間近に感じられるのも、同店の魅力です。店頭には、まさにそこで収穫されたばかりの野菜がズラリ。この鮮度抜群の〝今朝取り〟野菜を求めて、お客さんが集まります。

甘みが強くておいしい泉州キャベツも楽しみ

 10月にかけては、里芋、サツマイモなどの秋野菜が登場します。 秋から冬のおすすめは、泉州キャベツ。さまざまな品種が作られていますが、中でもイチオシの品種が「松波」です。甘みがとても強く、芯までおいしいのが特徴。サラダにしても絶品ですが、お好み焼きに入れたり、炒めると、甘みが一層引き立ちます。
 ほかにも、白菜や春菊、ホウレンソウや小松菜といった葉物野菜、里芋や大根、ニンジンなどの根菜類も充実。10月に出始める葉付きニンジンも必見です。

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多くの人でにぎわう店内。野菜の詰め放題や地元野菜のプレゼント、ガラポン抽選会など、さまざまな催しが毎月行われています

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「地元の生産者がこだわって作る、野菜が勢揃い。スーパーでは出合えない味があります。驚くほどお買い得な商品もあるので、お見逃しなく」(伊藤スタッフ)

飲食店関係者様

JAグループ大阪×ぐるなび「大阪産のお野菜さん」地産地消応援店舗募集

「大阪産のお野菜さん」の地産地消に賛同いただける飲食店舗様であれば無料にて応援サイトにお店の情報を紹介します。

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参加可能対象店:大阪府内の飲食店で、「大阪産のお野菜さん」を取り扱い、 地産地消を応援する飲食店

※他にも条件・審査などがございますのでお問合わせ下さい。

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  ■「大阪産のお野菜さん」を扱っている飲食店

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大阪府内のJA直売所でも扱っております

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