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JAいずみの農産物直売所「愛彩ランド」店舗取材

「農家が情をもって育てた安全・安心で新鮮な農産物がり豊かに並んでいて、農を通して地域の人々がふれ合い、心の安らぎを感じられる地(ランド)」。

 府内最大規模のJAいずみの農産物直売所「愛彩ランド」がオープンして早7年。現在の様子を取材してまいりましたので、ご紹介いたします。

 

●食育の日

取材当日(19日)は「食育の日」というイベント開催日。毎月19日のこのイベントでは、旬の食材を使った簡単レシピを紹介し、お客様に試食してもらいます。できる限り簡単に調理できるようにして、忙しい主婦でもさっと一品作れるようにするというのがモットー。取材当日は旬の新たまねぎをスライスし、らっきょう酢と和え、上からかつおぶしをまぶした一品。試食したお客様は「さっぱりしてておいしい」等言いながら、次々と新たまねぎを購入されていました。

 新玉ねぎ.png

●旬の食材

新たまねぎの他にこの時期は何と言ってもたけのこが人気で旬の食材です。立派なたけのこを求めて、大阪市内や府外からも買いに来る方が多くいました。良いたけのこの見分け方をPOPにして表示することで、お客様にも納得して買ってもらう工夫もしています。

 タケノコPOP.png

●レジ機械の入替、セミセルフレジの導入

平日は2,000~2,500人のお客様が来店し、休日は多ければ3,000人程の集客力を誇る「愛彩ランド」。店内には食育ソムリエの資格を有する従業員を配置し、迅速かつ丁寧な接客を心がけています。また、お客様の待ち時間を短縮し、顧客満足を高めるため、新しいレジ機械、セミセルフ(支払のみセルフ)レジを導入し、作業の効率化を図っています。

 セミセルフ.png

●今後の更なる発展について

今後の展開について大澤店長に話を伺いました。店舗力強化及び集客力向上に向けたこれからの取り組みとして、①「夕市」開催と②「CS活動」の強化を挙げております。

 

①  「夕市」の開催

繁忙期の午前中と比べて、客足が鈍くなる午後の時間帯に顧客を呼び込む施策として、今月20日以降の毎週火曜・金曜の午後3時から店舗入口前にて「夕市」を開催します。夕市に並ぶ農産物は午後3時の開始に合わせて、出荷者が旬の農産物を直接持ち込みます。これにより、午後の時間帯にも新鮮な農産物が店舗に並び、品数の確保、集客力向上に期待を寄せています。

 

②  「CS活動」の強化

今年3月より、本店と連携して、月に2回「CS改善ミーティング」を従業員の中から選抜し実施しております。直売所の新鮮な農産物にプラスαの付加価値を付けるため、従業員同士で話し合い、挨拶、身だしなみ、スケジュール管理等をマニュアル化し、顧客満足の向上に向けて注力しております。

 公園.png

JAいずみの農産物直売所「愛彩ランド」

・住所:岸和田市岸の丘町3-6-18

・営業時間:10:00~18:00

(※隣接するレストランについては11:00~15:00)

・定休日:水曜日

・夕市:毎週火曜日・金曜日の15:00~


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