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JA大阪中河内の農業塾レポート#20210316

JA大阪中河内の農業塾の第10講義目がありました。

今回の座学のテーマは安全な農作業について、実地講義では耕耘機の操作について実習を行いました。

座学講義では、株式会社東海近畿クボタ近畿ソリューション課の花崎講師より、安全な農作業についてご講義いただき、耕耘機や草刈り機を使用する際の注意点などを事故事例をもとに説明をいただきました。

また、JA大阪中河内営農経済部営農指導グループの松下講師より、肥料の成分保証票の読み方についてご講義いただきました。

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前回は雨天のため実地講義が中止となりましたが、今日は何とか天気がもち、耕耘機の操作方法や留意点についてご講義いただきました。

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使用する前には耕耘機の外観や、タイヤの気圧等を確認 し、燃料は満タンにしないこと、そして使い終わったら必ず燃料を抜くこと等、安全に耕耘機を操作するための留意点についてご説明いただきました。

【運転実習の様子】

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現在、圃場ではそら豆、エンドウ、ネギ、ジャガイモが生長中です。

エンドウには風による転倒防止のため、ビニール紐で補強され、そら豆は豆が大きく育つよう、一か所から茎が7~8本になるように間引きを行いました。

【エンドウ】

image4.jpeg 【そらまめ】

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 最後に、現在の圃場の様子を掲載します。今後もお野菜たちの生長が楽しみです!

【圃場の様子】

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【作付け状況】

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