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JA大阪中河内 農業塾レポート#20200901

 JA大阪中河内は9月1日(火)、第2期農業塾の第2回講義を営農総合センター(八尾市)で行いました。

 

 農業塾は、新規就農者や定年帰農者、直売所「畑のつづき」出荷者の作物生産技術向上のための育成を図り、「畑のつづき」の活性化を図ることに加え、管内農地を守ることを目的としています。

 

 土づくり・農薬・肥料の基礎知識といった座学に加え、研修圃場での実習を1年間行うことで、生産技術を習得します。

 

 

 座学は、西尾講師による「野菜の栽培方法」についての授業でした。

 

 

 実地では、「大根の播種、キャベツ・ブロッコリーの定植」を行いました。

 播種(はしゅ)とは、種まきのことで、下の写真は播種を行ってる様子です。

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 定植(ていしょく)とは、苗を苗床から移して、田畑に植えること、下の写真は定植を行っている様子です。

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 西尾講師、JA大阪中河内職員からの指導を受けながら、受講生が協力して作業を行いました。

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 炎天下での作業でしたが、無事に播種・定植が完了しました。

(Before)

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(After)

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 これからは受講生が水かけ・除草・収穫などの管理作業を班に分かれて行っていきます。

 キャベツ・ブロッコリーは年内収穫を予定しており、受講生は収穫を楽しみにしていました。

 

 引き続き、受講生の成長、野菜の生長を取材していきますので、次回もお楽しみに。

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