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令和2年度新規就農「はじめの一歩」村@堺 活動中!

JA大阪中央会 大阪農業振興サポートセンターでは、本年6月より大阪府との共同事業として新規就農「はじめの一歩」村@堺を開催しています。

「はじめの一歩」村は、将来の新規就農を目指す受講生が9か月間、研修スタッフや地元農家から指導を受けるプログラムであり、農業技術の習得に加え、将来の独立就農に向けて農業者との関係を構築することを目的とした取り組みです。

今回は堺市長峰地区の一歩村ほ場にて行われた「トラクター講習」の様子を取材してまいりましたので、ご紹介いたします。

JA大阪9月号分_写真②.jpg8/8(土)(取材日)は、長峰営農組合山崎組合長の協力のもと、耕耘等を行うトラクターについての研修が行われました。

山崎組合長より、トラクターのスピードの調整方法やターンの仕方、危険な使用方法等について丁寧に説明していただきました。

入村生は研修に対して前向きな姿勢で参加し、メモを取るなどして、就農に向けて技術や知識の習得に意欲的に取り組んでいました。      

JA大阪9月号分_写真①.jpg講習後は実際にトラクターを運転し、圃場の耕耘や畝づくりを行いました。  

入村生は、慣れない操作に戸惑いながらも、固い土壌を協力しながら整備していきました。  

IMG-0699.jpg 9月からは秋冬野菜の栽培実習が本格的に開始します。入村生は今後、秋冬野菜の栽培方法や収穫後の販売方法等を学び、就農に必要な知識や技術を身に着けていきます。

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