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ベジ de メッセージ 【F.C.農縁編】

新型コロナウイルスにより大きな影響を受けながらも、消費者の暮らしを明るくできることは何か、役立つことは何か?という視点で、SNSを通じた情報発信を続けている生産者や直売所等を紹介する連載企画「ベジdeメッセージ」

第3弾は【F.C.農縁】です。

農産物ができるまでのストーリーや、農業の魅力を味わってみてはいかがですか?

 

【プロフィール】

F.C.農縁 辻晃佑さん

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1981年生まれ。大学卒業後雑貨メーカーに就職し、仕事先でのNGOスタッフとの出会いにより有機農業の魅力に目覚め、2011年に就農。

土作りからこだわった、農薬・化学肥料を使わない野菜作りが特徴のF.C.農縁。名前の由来はF(Future)C(children)。

「未来や子ども達へ、農家ができる事を考える。自分たちが育てた野菜を食べてくれる皆さまとの縁を大切にしたい。」そんな思いから、F.C.農縁を立ち上げ。

地元の子供たちに安心安全な美味しい野菜を食べてもらいたい、と近隣の小中学校へ玉ねぎを届けているほか、農福連携にも注力している。

2011年11月11日 F.C.農縁 創業
2018年10月   農福連携先「げんき作業所」より感謝状贈呈
2019年2月   「第3回おおさかNo-1グランプリ」にて大和リース賞受賞
        ※ その副賞であったスマート農業システム「フィールドサーバ」を活用し、現在「枚方-和泉ソバージュ栽培プロジェクト」を進行中
2019年3月   「平成30年度大阪府青年農業者会議プロジェクト発表会」にて優良賞受賞

 

 【WEBサイトのコンセプト】【SNSのコンセプト】

F.C.農縁の情報を発信してほしい」との声をもらったことからSNSでの情報発信を始めました。

・応援してくれる皆さまとの交流の場

・畑へ応援に来れなくても、繋りを実感できる場所

になったらいいなと、畑のこと(失敗談も含め)や出荷情報を不定期配信中です。

 

【メッセージ】

F.C.農縁はたくさんの友人に支えられてます。

畑で一緒に作業しながら話をしてて、「学校給食にいく予定の玉ねぎがコロナで行き場がなくて、どうしよかと困ってるんですよね~」と話したところ友人が発信してくれました。

そしてそこでもたくさんの出会いが。改めて、人の優しさや繋りに感謝してます。農縁の「縁」が生きているなと感じています。

「自分がいるからこの農家がやっていけてるんだ!!」と応援したくなる「あなたのマイ農家」になれることを目指して、これからもF.C.農縁を続けていけるようにがんばります。

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F.C.農縁の取材記事はこちら

 【別紙1】やるやんバナー.jpg

ベジdeメッセージ 第2弾 こーたり〜な編はこちら

 

こーたりーな_サムネ.png

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