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ベジ de メッセージ 【藤井農園編】

新型コロナウイルスの影響で、様々な行動において自粛を余儀なくされており、社会的距離や3密回避など、生活スタイルも変化してきました。大阪農業においても、観光農園等の休業や学校給食やレストラン等への出荷停止など、大きな影響を受けております。

しかし、こんな時こそ、消費者の暮らしを明るくできることは何か、役立つことは何か?という視点で、生産者や直売所等がSNSを通じた情報発信を続けています。

そんな情報発信をしている大阪府内の生産者や直売所などを紹介したいと思います。

第1弾は羽曳野市の藤井農園さんです。

農産物ができるまでのストーリーや、農業の魅力を味わってみてはいかがですか?

 

【プロフィール】

藤井農園 藤井貫司さん

ホームページ : Facebook : Instagram : YouTube 

1980年生まれ。大阪府出身。大学卒業後、8年間のサラリーマンを経験後、農業の広がりや可能性に魅力を感じて2012年に家業の農業を継ぐ。作物本来の美味しさにこだわり、いちじく、トマトなどを生産するとともに、積極的に畑に人を呼び込み、人手を確保しながら農作業体験の場を提供している。

2014年    『南河内FRUITIST』を結成

2019年2月  「第3回おおさかNo-1グランプリ」にてグランプリ受賞

2019年3月  クラウドファンディングで83万円を超える出資を実現

2019年3月  「大阪府4Hクラブ連絡協議会」の会長に就任

 

 【WEBサイトのコンセプト】

・農業の魅力、苦労など、農産物の栽培過程にあるストーリーを伝える

・直売情報や農作業体験などの告知

 

【メッセージ】

農で笑顔と彩りを届ける藤井農園では、次の3つをお届けします。

①本来の美味しさ

②農産物ができるまでのストーリー

③農を体験できる場

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藤井農園の取材記事はこちら

 【別紙1】やるやんバナー.jpg

 

 

 

 

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