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地産地消応援レシピ「I.Bグリル」

野菜を無駄なくおいしくいただく黄金のスープ

 

今回、ご紹介するのは四条畷市にある鉄板焼きのお店「I.Bグリル」です。

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こちらのお店は、旅館「伊勢屋」のレストラン部分。四条畷神社の参道に位置する母屋は、百余年の歴史を刻む趣ある佇まいです。

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一階部分に設けられた「I.Bグリル」では、地元産の野菜をはじめ、肉は大阪唯一の純粋黒毛和牛「なにわ黒牛」、飲み物も箕面市の「箕面ビール」、柏原市の「かたしもワイン」、羽曳野市の「飛鳥ワイン」とどれも厳選した食材ばかりで、口コミサイトでも「料理がおいしい!」と評判です。

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今回、店主の小濱さんに教えていただいたのは野菜を使ったスープです。しかし、たんなる野菜のスープではありません。その名も、「大阪の恵みのかけらスープ」。野菜の皮やヘタなど使わなかった部分をじっくり煮だして野菜の旨みがたっぷり詰まったスープを作ります。

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「生産農家さんを訪ね一生懸命育てておられる姿を見ると、葉っぱ一枚粗末にせず大切に使わせてもらおうという気持ちになるんです」と小濱さん。「大阪の恵みのかけらスープ」には、そんな小濱さんの思いが詰まっているのです。

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さっそく作り方を教えていただきました。

 

用意するのは、調理の際に出た野菜の皮やヘタの部分。

写真のように、事前にボウルに集めておくといいでしょう。

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それらを煮だすため、まず水を沸騰させます。

水の分量は、野菜の2倍程度。野菜が50gなら、水は100CCが目安です。

 

その後、野菜を入れて30分くらい煮出したら、ろ過して少量の塩で味を調えましょう。

もし味が薄い場合は、市販のコンソメ顆粒や、ブイヨンキューブを加えます。

 

また、このスープをベースに、ジャガイモなどの根菜やベーコンを入れてポトフにしたり、

トマトジュースとニンニクを効かせてミネストローネ風にしたりすることもできるとか。

「入れる野菜によって味が変わるので、その時々によって自分でアレンジしてみてください」。

 

これからの寒くなる季節、栄養満点の野菜スープで体を温めましょう。

ぜひ、ご家庭で試してみてください。

 


【I.Bグリル】

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住所:大阪府四條畷市南野2-18-3

電話番号:072-876-0960

アクセス:JR学研都市線 四條畷駅より徒歩約10分

営業時間:ディナータイム 18時~21時(予約制)

定休日:不定休

総席数:8席


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